ちぃたんのお通り~♪

我が家の王子ポメラニアンの『ちぃ』と日本スピッツの草食系男子『ルイ』、その家族の日常です

三択 

気がかりな唾液腺膿腫。
抗生物質と消炎鎮痛剤を5日間処方してもらい服用したけれど変化なし。

膿腫があるのと同じ側の口の端にピロピロとしたひだのようなものが大きくできている。
これは病理検査に出さないと何かは特定できないとのこと。


今後の治療として以下の3点を提示されました。


①嚢腫を切開して中の唾液を口腔内に逃がす。
その際、口の端のピロピロした組織も腫瘍の可能性を完全には否めないので病理に出すとのこと。
ついでに歯石除去も。
かかりつけ医で手術可能。
一番リスクが少ない。

しかし再発の可能性は高い。
切開したままなので、自分で治そうとする力が働いて開いたものが閉じてしまうことも。
早い子だと一週間。

*開いたままでも痛みはないらしい。



②根本治療になる唾液腺からの切除。
ただし、他の医師に話を聞くところによるとあまりやらない手術らしい。
かかりつけ医では治療例がないためにやるとしたら大学病院を紹介してくれるとのこと。
そこの医師は唾液腺の切除を推奨している。参考資料の著者。



③何もせずに様子見。


次回診察時までにどれにするか決めることに。


まだ答えは出せないでいます。
もうすぐ12歳。
年齢的なことを考えると何度も全身麻酔の手術は厳しいよね。


何でこんなにも次から次へと・・・・泣

ただ健やかな日々を願うだけなのに・・・・



2018062101.jpeg

病院の帰り道。
お疲れちぃたん。



スポンサーサイト
| トラックバック(-) | CM(0)

10日 

ちょっと泣き言なので、気持ちが暗くなるかも。
それでも良ければお付き合いください。


ルイが旅立って10日。

仕事から帰宅したパパは、「帰り道のあちこちにルイの面影がいる」って言ってたけど、
初七日を過ぎたらそれがなくなったって。

でもまだ朝ご飯のときはいるらしい。
食いしん坊だったからね。(^-^;)


私も買い物に出かけると、商品を見ては、
「これ、ルイたんが好きだったなぁ」
って、商品見ても泣く日々がようやく少し落ち着いてきました。

でもまだ毎日のように頂くお悔やみのお言葉にまた涙。。。

愛されてたんだなぁと皆さんの思いに本当に感謝です。


昨日もスイカを食べたんだけど、ルイも好きだったなぁ・・・と。
もっともっと食べさせたかった。
リンゴやスイカをあげると、「シャクシャクシャク・・・」ってすごくいい音をさせて食べたの。

犬って好きなものは丸飲みっていうけど、全てには当てはまらないんだと実感。
ルイは噛めばおいしい果汁が出る事を知ってたと思うもん。
だからどんなに小さなかけらでも、必ずいい音をして食べてたの。

ちぃは丸のみです。
だから小さくしてあげないと窒息しそうになってます。怖っ!


たった10歳で旅立たせてしまったことが悔やまれてならないです。
お顔も全く衰えていなくて毛並みも毛足は長くなかったけど密集度がすごくて立派でした。

いつもぴったりくっついている子だったので寂しさはまだ埋められません。
存在はすごく大きかったです。。。





20180620.jpg

スイカを見つめるちぃたん。

胸毛がガビガビ。(^-^;)
これでも4時間前にブラッシングしたばかり。

一文字眉毛は健在だけど、
垂れ目になって老けたなぁとしみじみ。
でもそれがまた可愛い。(*´∀`*)





| トラックバック(-) | CM(1)

気がかりなこと 

ルイが旅立ってまだ1週間経ってないのに今度はちぃに気になるところが…

口の中に何かできてる…

かなりの食いしん坊なので口の中の疾患は辛すぎる。

という事で、気が付いた時はまだ病院の受付時間だったので急いで受診してきました。



2018061603.jpg


結果は、唾液腺嚢腫
腫瘍ではないけど厄介な病気。


あまり外科的処置はしないそう。
まずは内服薬で経過観察。



ちぃに依存していたルイだけに、寂しさから呼んだの?なんて疑ってしまった。

薬で落ち着く子は4割だそう。
酷くならずに済むよう願ってやまない。




| トラックバック(-) | コメント(-)

お供え 

2018061505.jpg


毎日、お花が届き皆様のお気持ちに本当に感謝です。
ルイたんの周りがすごく華やぎました。

お花に囲まれて嬉しそうにしている笑顔が目に浮かびます。
どうもありがとうございました。




頂いたお花を飾る場所を追加するためにいろいろと作業をしていたらやっぱりお邪魔虫がやってきました。


2018061503.jpg

ちぃたんはダメだよ。



2018061502.jpg

ルイたんと一緒にいたいの?




お供えといえば、ルイのために供えてあった食べ物がいつの間にかなくなってました。
きっとルイの鼻に皺が寄ってたと思います。

ちょっと場所を考えないとな・・・




| トラックバック(-) | CM(2)

小さくなって帰宅 

昨日、葬儀を済ませ収骨もしてきました。
さすがに棺を炉に納めた時は号泣したけど、収骨は意外とルイの存在を想いながら行うことができました。



2018061407.jpg


沢山お花をいただきありがとうございました。
お花に囲まれてルイも喜んでいると思います。
私自身も想いが込められたお花達に癒されています。


最期はすごく苦しかったはずなのに穏やかに寝てるかのようなお顔で、
まだ時々ヒクヒクってお鼻が動くんじゃないかと思うほど。


2日間家で過ごしたから、無事に引き渡せてちょっとほっとした思いもあるかも。
昨日は疲れがどっと出て早い時間からウトウト…

ちゃんと弔うことができてちょっと前向きになれました。



ルイがいなくなってからのちぃたんの変化はちょっと甘えん坊が増したかな。
お留守番が独りぼっちになっちゃったもんね。


2018061405.jpg

昨日今日の写真じゃないけどこんな感じであまあま顔をします。
それにしても胸毛がばっちぃ・・・



あまあまといえばルイたんの画像も。

2018061406.jpg
随分前の画像です。

ソファにもたれて床へ座る私にぴったりくっついて寝るルイたん。

このあと、ちぃが割り込んできて露骨に嫌な顔をしてたっけ。



棺にルイを納めたら、ちぃがキューキュー鳴くの。
何度も 「ルイが入ってるんだよ」 って抱っこして見せてもキューキュー。

これはやっちゃダメだろと思いつつ、
仕方なく一緒に入れてあげたら納得したのかそのあとは静かになりました。

何だったのかな?
元々箱好きで箱があれば入りたがる子だったけど鳴くほどじゃないし。
ルイが見えなくなったからなのかなぁ?
普段、絡む事もほとんどないのにね。
不思議な行動でした。









| トラックバック(-) | CM(0)
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ちぇこ

Author:ちぇこ
☆我が家のワンコ紹介☆

<ちぃ> ポメラニアン
2006年8月30日生 男の子

<ルイ> 日本スピッツ
2018年6月11日 10歳で虹の橋へ


<エリ> 日本スピッツ
2008年4月24日 16歳で虹の橋へ

Eli's House~羊毛制作日記
pome1.jpg
別館、羊毛制作専用ブログです。
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
いつでも里親募集中
リンク
いくつになったの
天気予報
RSSフィード
QRコード
QRコード